クリーニングのベストタイミングは”朝”!

家の中のホコリは日中、つまり活動中に空気中に舞っていて、活動が静まる夜になると上から下へと落ちてくるので、朝はホコリが溜まっている状態です。ですから、クリーニング、つまり掃除をするベストタイミングなのです。朝から掃除機をかけることができない場合は、フローリングワイパーをかけるだけでもホコリを落とすことができます。

 

また掃除をする際には、効率をアップさせるために掃除のルートを決めましょう。たとえば掃除機をかける場合でも、前もって最短ルートを決めておくなら時間に短縮や節電になるでしょう。また掃除機をかける際には、ぞうきんを手に持っているなら、汚れをサッと落とすことができるので効率よくクリーニングを進めていくことができます。

 

季節ごとの掃除

普段のクリーニングで手が届かないところは年末の大掃除まで待つのではなく、季節にあわせて掃除することで効率化することができます。たとえばエアコンはシーズンが始まる前、つまり夏前と冬前にフィルターをクリーニングしておくなら、使用した時のカビ臭さや消費電力などを抑えることができるでしょう。

 

またお風呂はカビが繁殖しやすい梅雨前に行うことができるかもしれません。さらに冷蔵庫は、一番ものが増える夏の前に在庫整理をしつつ、ドアポケットや棚などをすこしづつクリーニングしていくことができます。このように季節ごとにクリーニングをしているなら、年末の大掃除の負担を軽くすることができます。

 

クリーニンググッズは少なめに!

店頭ではさまざまなクリーニンググッズが並んでいますが、必要な基本グッズがあるだけの方がクリーニングを効率よく進めることができます。必要なグッズとは、汚れをふきとるぞうきん、たわしやブラシ類、そして、掃除機など床をクリーニングする道具があるだけの身軽でシンプルなほうが取り組みやすいという利点があります。それに加え、洗剤が必要となります。

 

 

石鹸や食器用洗剤は水だけで落とすことができない汚れを落とすことができますが、油汚れなどの頑固な汚れはアルカリ性洗剤を使用することができます。またカビを落とすためには塩素系の洗剤、水垢を落とすためには酸性系の洗剤を使用することができます。

 

まとめ

クリーニングを効率よく行うことができるベストタイミングは、ホコリが下に落ちた状態の朝の時間帯です。この時間帯にクリーニングをしたいルートを決めて作業を進めていくなら時間の短縮になります。

 

また普段のクリーニングで手が届かない場所は、季節にあわせて掃除をすることにより、年末の大掃除の手間を減らすことができます。さらにクリーニングのグッズは基本的なものと、汚れに合った洗剤を用意しておくだけで十分に行うことができます。

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